新潟県柏崎市の内科 佐藤医院【内科・消化器内科・肝臓内科・消化器内視鏡検査他】

院長ブログ


 症状がなくても要注意  〜生活習慣病〜 
投稿:院長

健康診断で「血圧が高い」「コレステロールが高い」「血糖値が高め」と指摘されたことはありませんか?
それでも「特に症状もないし、体調も良いから自分は大丈夫」と思っている方は少なくありません。しかし、その考え方は実はとても危険です。


高血圧や脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病の怖さは、「ほとんど症状がないまま進行する」ことにあります。血管の中では少しずつ動脈硬化が進み、気づいた時には心筋梗塞や脳卒中といった命に関わる病気を引き起こすこともあります。調子が良いと感じていても、体の中では静かにダメージが蓄積しているのです。

生活習慣病の予防と治療の基本は、毎日の生活を少しずつ見直すことです。食事のバランスを整え、無理のない運動を習慣にし、しっかりと睡眠をとることが大切です。数値が高めと言われた今こそが、体を守るチャンスでもあります。

「症状がないから大丈夫」ではなく、「症状が出る前に対策する」ことが、健康で長く元気に過ごすための第一歩です。気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。


2026年2月5日(木)

 3月から完全予約制へ移行します 〜これからも、より良い医療のために〜
投稿:院長

いつも当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、当院では2026年3月より「完全予約制」へ移行することとなりました。
これは、院内での待ち時間をできるだけ短くし、患者さま一人ひとりにより丁寧な診療を行うことを目的とした取り組みです。

振り返りますと、昨年2月には分院の閉院という大きな変化がありました。
また、感染対策についても社会の状況に合わせながら、少しずつ見直しと改善を重ねてきました。

医療を取り巻く環境は日々変化しています。
その中で、地域の皆さまにとって「安心して通えるクリニック」であり続けるために、当院も常に進化していきたいと考えています。

新しい体制により、ご不便をおかけする場面もあるかもしれませんが、
スタッフ一同、より良い医療サービスの提供に努めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


2026年1月18日(日)

 新年のご挨拶 〜今年は更新をもう少し頑張りたい〜
投稿:院長

あけましておめでとうございます。

本日R5年1月5日より新年の診療を開始させていただいております。
旧年中は多くの方に当院へ足を運んでいただき、ありがとうございました。本年も地域の皆さまの健康を支えられるよう、スタッフ一同、丁寧な診療を心がけてまいります。

新しい年を迎え、今年こそはコラムを定期的に更新していこうと気持ちを新たにしています。
医療の話は少し難しく感じられることもありますが、できるだけ分かりやすく、身近な話題も交えながら発信していきたいと思っています。


また新潟県といえば、スポーツもとても盛んですね。
サッカーのアルビレックス新潟、バスケットボールのアルビレックスBBの活躍は、試合結果を見るたびに(どきどきと)元気をもらっています。全力でプレーする選手たちの姿は、健康管理や日々のコンディションづくりの大切さを改めて感じさせてくれます。

また、身近なところでは、高校・小中学生のスポーツの話題も嬉しいニュースが続いています。
女子バスケットボールでは、柏崎市内の高校がウインターカップ新潟県代表として全国大会で活躍し、柏崎市民としてとても誇らしく感じました。
さらに、同校の野球部の活躍もあり、日頃の努力の積み重ねの大切さを改めて教えられます。

そして小学生サッカーでも、柏崎市として初めて新潟県代表となり全国大会に出場したチームの活躍も印象的でした。子どもたちの一生懸命なプレーや、支える指導者・ご家族の姿に、たくさんの感動をもらいました。

こうしたスポーツの話題に触れる中で、内科医として、そしてスポーツ医学にも関心をもつ医師として、皆さんにお伝えできることがあるのではないかと感じています。
成長期のお子さんの体調管理、疲れやすさや貧血、ケガの予防、大人の方の運動習慣や生活習慣病の話など、内科の視点から役立つ情報を少しずつ発信していけたらと思います。

今年は、

  • 内科診療にまつわる身近な話

  • スポーツと健康のお話

  • 柏崎・新潟の明るい話題

を中心に、無理のないペースでブログを続けていく予定です。
お時間のあるときに、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、健康で笑顔の多い一年になりますように。



2026年1月5日(月)

 夏バテ
投稿:院長

暑い日が続く日本の夏。体がだるい、食欲がない、よく眠れない…そんな症状に心当たりはありませんか?それはもしかしたら「夏バテ」かもしれません。今回は、知っているようで知らない「夏バテ」の正体と、その予防・解消法についてご紹介します。

「夏バテ」って、どうして起こるの?

夏バテの主な原因は、自律神経の乱れです

私たちの体には、暑い時には汗をかいて体温を下げ、寒い時には震えて体温を上げるなど、体の調子を一定に保つための機能が備わっています。この体温調節の司令塔となるのが「自律神経」です

しかし、夏の時期は、次のような環境の変化で自律神経に大きな負担がかかります

  • 屋外の厳しい暑さ

  • 冷房の効いた室内との激しい温度差

このような環境を行き来することで、自律神経がうまく働かなくなり、体に様々な不調が現れるのが「夏バテ」なのです

夏バテの主な症状は?

夏バテになると、以下のような症状が現れることがあります

  • 疲れやだるさ

  • 睡眠の質の低下

  • 食欲不振

  • 体温調節がうまくいかない

  • 風邪のような症状

さらに、夏バテがひどくなると、気分が落ち込んだり、やる気が出なくなったりするなど、精神的な症状が出ることもあります

夏バテを解消・予防するポイント

夏バテは、ちょっとした心がけで予防・解消することができます

  • 夜更かしをしない

    • 夜遅くまで無理に活動すると、眠るために必要な「副交感神経」の働きが妨げられ、睡眠の質が低下してしまいます

  • 大きな気温差の移動を少なくする

    • 冷房の効いた部屋と暑い屋外を行き来する回数が多いと、体温調節を担う自律神経に負担がかかります

  • 軽い運動を日常的に行う

    • 運動は体力向上だけでなく、自律神経のバランスを整え、睡眠の質を高めるためにも重要です

  • 冷たい飲み物ばかり飲まない

    • 冷たい飲み物は、胃腸の働きを鈍らせ、食欲不振や消化不良の原因になることがあります

  • 食事の内容を偏らせない

    • 暑いと食欲が落ちて、麺類やそうめんなど、食べやすいものばかりを選びがちです。しかし、疲労回復に必要な肉・魚や野菜が不足すると、夏バテを悪化させてしまいます 。バランスの取れた食事を心がけましょう。


これらの予防法は、どなたでも実践できるものですので、ぜひ今日から試してみてください



2025年7月21日(月)

 運動会
投稿:院長

先日、母校の小学校の運動会を見に行ってきました。

この学校も来年からは隣の小学校と合併することになり、今回が現・小学校としての最後の運動会でした。

6年生の頃(たしか)応援団長として必死に声を張り上げていた自分が懐かしい…。あれから何年経ったかな?

子どもたちが全力で走る姿、応援合戦で声を枯らす姿を見て、胸がいっぱいになりました。小さな体で精一杯頑張る姿は、時代が変わっても変わらないものと改めて感じました。


最後の運動会、子どもたちの輝く笑顔と真剣な眼差しに、母校への感謝の気持ちが込み上げてきました。この学校で育んだ思い出は、名前が変わっても、ずっと心の中で生き続けるでしょう。



2025年5月21日(水)

 アルビレックスbb
投稿:院長
勝ちました。
正直、嬉しいです。
semifinal、観に行きたい。
土曜日14時からは無理なので、なんとか日曜日14時で調整したい。
チケットとれるかなあ




2025年4月28日(月)

 寒い時期の胃腸ケア
投稿:院長

冬になると胃腸トラブルが増えることをご存知でしょうか?寒さによる体の冷えは胃腸の働きを弱め、様々な不調を引き起こします。今回は冬の胃腸ケアについてお話しします。


冷えと胃腸の関係

体が冷えると血流が悪くなり、胃腸の動きも鈍くなります。これにより消化不良や胃もたれ、便秘などの症状が現れやすくなります。特に冷たい飲食物の摂取は、胃腸の冷えをさらに促進してしまいます。


寒い時期の胃腸を守るポイント 

・温かい食事を心がけましょう。朝食から温かいスープや味噌汁を取り入れると良いでしょう。

 ・生姜やねぎ、にんにくなどの体を温める食材を積極的に摂りましょう。

 ・食事の際はよく噛んで食べることで、消化を助けます。

 ・適度な運動で血行を促進しましょう。室内でできるストレッチでも効果があります。


胃を保護する食べ方 

空腹時の冷たい飲み物や刺激物(辛いもの、アルコールなど)は胃粘膜を傷つけることがあります。食事と一緒に摂るか、胃を保護する食品(バナナやヨーグルトなど)を先に食べると良いでしょう。


本日はとても寒い日でした。寒い季節こそ、胃腸を労わる習慣を取り入れて、健やかな毎日を過ごしましょう。症状が続く場合は、早めにご相談ください。


2025年3月30日(日)

 スタッフ退職のお知らせ
投稿:院長

本日、当院の長年にわたる功労者であるスタッフが定年退職を迎えられました。

このスタッフは、父(大先生)が佐藤医院に着任するため、私が小学校4年生の頃に柏崎市へ引っ越してきた時にはすでに当院で勤務されていました。

確認したところ、実に50年以上も前から佐藤医院に貢献してくださっており、誰よりも当院の歴史と変遷を知る存在でした。

長きにわたる勤務の中で、医院の建て替えや中越地震・中越沖地震という二度の大きな災害からの医院移転、そして代替わりによる院長交代を2回経験するなど、佐藤医院の重要な節目に常に寄り添ってくださいました。

退職されることは大変残念で寂しい気持ちでいっぱいですが、まだお身体と心が自由に動けるうちに、ご自身の時間を十分に謳歌していただきたいと心から願っております。

長年にわたる献身的なご尽力に深く感謝申し上げます。


2025年2月28日(金)

 インフルエンザ
投稿:院長
新年明けましておめでとうございます。
今年こそ、週1更新を目標に頑張っていきたいと思います。
(せめて隔週)

年末からインフルエンザAがとても流行しています。
ニュースでみると、1999年からの観測史上最も多いとのこと。
当診療所でもここ数年で最も出ていたと思われる1週間でした。
来週は落ち着いてくらると良いなと思います。

先週末は長岡市でふれあいサッカーがあり、アルビレックス新潟の堀米選手早川選手らが小学生とふれあってくれました。
チラシではアルビレックス新潟の2選手と長岡地区にゆかりのある川口選手・小塚選手の4人だったのですが、会場には5人の選手が来てくださりました。私世代だととても嬉しい山ア選手の参加でした。
とても嬉しく、寒さに気づかなかったくらいでした(私は見学してたのみですが)。

2025年1月11日(土)

 アルビレックス
投稿:院長
良かった
本当に良かった
アルビレックス新潟、J1残留。

先週日曜日はバスケットのBB、BBラビッツも勝利したためダブルで嬉しかった。


2024年12月10日(火)

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